ローラン・ギャロスはいつ開催されますか?

ローラン・ギャロスは毎年2週間にわたって開催され、通常は5月下旬に始まり、6月の第1週に終了します。本戦に先立ち、1週間の予選が行われます。開催日は毎年若干異なりますが、開催期間は常に同じです。

フランステニス連盟(FFT)は、大会開始の約2ヶ月前に、正確な日程と全対戦表を発表します。

2週間の内訳は以下の通りです

第1週は、シングルスの1〜3回戦に加え、ダブルスの序盤ラウンドが行われます。チケット1枚で最も多くの試合を楽しめるのがこの時期です。第1週はどの日も、3つのメインコートと屋外コートで試合が同時進行します。休憩なしで6〜7時間ものライブテニスを観戦することも可能です。

第2週は出場選手が絞り込まれます。月曜日と火曜日はベスト16と準々決勝が行われます。木曜日は準決勝です。土曜日は女子決勝、日曜日は男子決勝となります。1日あたりの試合数は減りますが、試合の激しさは増していきます。

夜間セッション

2021年以降、フィリップ・シャトリエには開閉式の屋根が設置され、ナイトセッションが開催されています。ナイトセッションは1試合のみで、通常20時45分頃に開始されます。デイセッションとは別のチケットが必要です。雰囲気は昼間とは異なり、よりコンパクトで熱気があります。収容人数は変わりませんが、注目が1試合に集中するため、ナイトセッションのチケットは売り切れが早い傾向があります。

試合順

FFTは前日の夕方に翌日のオーダー・オブ・プレーを発表します。つまり、セッション開始の約18時間前まで、自分のコートでどの選手が試合をするかは分かりません。特定の試合を目的に観戦する場合、これがグランドスラムのスケジュールにおける現実です。オーダー・オブ・プレーはローラン・ギャロス公式サイトで確認できます。

適切な日を選ぶ

序盤のラウンドは、費用対効果が最も高い時期です。複数のコートで一日中試合が続き、チケット代も比較的手頃です。準々決勝はベストなタイミングのひとつ。出場選手がトップ8に絞られ、チケットは第1週より高くなりますが、決勝に比べればまだ大きく値が抑えられています。

決勝は最もチケット代が高い日です。試合は基本1試合のみ(女子決勝の日はダブルス決勝が加わる場合もあり、2試合になることがあります)。試合数は少ない分、その場にいる価値は格別です。

日程に余裕があるなら、大会2週目の木曜日か金曜日が、試合の質と会場の雰囲気のバランスが最も良いとお客様からよくお聞きします。

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